FlexConfirmMail v2.0.0.0をリリースしました。#

「社外ドメインのTo・CCを強調表示する」機能を追加しました。

「社外ドメインのTo・CCを強調表示する」機能のデモ画像

「BCCへの変換の警告対象となるドメインの数」を指定する機能を追加しました。

「BCCへの変換の警告対象となるドメインの数」を指定する機能のデモ画像

機能改善#

  • 設定画面の「このアドオンについて」タブに、「現在の設定をファイルとしてダウンロードする」機能を追加しました。

  • 「To/CCに一定数以上のドメインが含まれている場合に警告する」機能に「BCCへの変換の警告対象となるドメインの数」を追加しました。

  • 「社外ドメインのTo・CCを強調表示する」機能を追加しました。

  • 「未展開の配布リスト、連絡グループが含まれる場合、送信を禁止する」機能を追加しました。

  • 「宛先が社内のみの場合はメール送信前のカウントダウンをスキップをする」機能を追加しました。

  • 「注意が必要なパターンに該当する宛先を「社内ではない」ものとして扱う」機能を追加しました。

  • 「確認ダイアログの確認項目の表示順設定」機能を追加しました。

  • カスタムメッセージファイルでHTML形式のメッセージを指定できるようになりました。

  • インストーラー実行時にカスタムCSSを指定することで、確認ダイアログのデザインを変更できるようになりました。

  • 確認ダイアログのリスト項目の間隔を調整しました。

バグ修正#

  • 前回のダイアログが何らかの理由で残存してしまった場合に、後続のダイアログの表示の処理が無限ループに陥る場合がある問題を修正しました。

  • アドインの処理中に例外が発生した場合に、アドインが実行中のままになる場合がある問題を修正しました。

  • ダイアログの表示に時間がかかった場合に、ダイアログの内容が正しく表示されない問題を修正しました。

  • 未展開の配布リスト、連絡グループが含まれる場合に、メールが送信できない問題を修正しました。

  • 「本文の確認を要求する」機能で、メールの形式がプレーンテキストだった場合に、確認画面の本文の表示が崩れる問題を修正しました。